[No.3] 2007/10/05 (Fri) 17:55
『キングダムー見えざる敵ー』
9.11が無かったら出来なかった映画。
サウジアラビアで、300人の死傷者が出る、凄惨なテロが起きる。
それには、FBIのスペシャリストの仲間も犠牲に。
米政府の認可が降りないまま、FBIスペシャリスト4人が現地に乗り込む。
ままならない中でも、少しずつ本質に近付いて行く、4人。
この映画は、私達に何を伝えてくれるだろうか?
私は、とても良い映画だと思いました。
エンターテイメントとしても、メッセージとしても好きでした。
映像の色、場面の繋がり、台詞(私は訳を見てるわけですが)
その全てが小気味良く、時に私に息することも忘れさせてくれました。
戦争の中での日常。そこにいるのは、私達と同じ人間なんですよね。
政治のことや、様々なかけ引き。真実の見極め。視点。そういう中でのユーモア。
正義について。
私にとっては、心のグレイトジャーニーをさせてくれた映画でした。
台詞の中で、心に残ったものの一つは
「どうせ必ず死ぬのであれば、どう死ぬかが大切だ」です。
最後が、とてもとても大切。
それがなかったら、この映画が全く違うものになってしまう位に・・・。
映画を観終わってからは、駆け足で六本木のアートイベントへ。
映像作品のオンライン セレクトショップ「イメージエフ」が主催する、国内外のアーティストによる映像作品を、カフェスタイルで気軽に鑑賞いただけるイベントです
残り時間が30分しかなかったので、影絵で有名な藤城清治さんの作品(映像)しか観ることが出来なかったけれど、子供の頃を懐かしく思い出しました。
本当はベルギーのカンパニー・モス=ボンテの映像「Light!」が観たかったのだけれど、
こういうアートイベントをして下さること自体が嬉しくて、これからも呼んで頂けるなら、参加させて頂きたいと思いました。
私は頂かなかったですけれど、Barもあったので、お友達同士、お酒を楽しみながら、ラウンジな雰囲気で楽しめると思います。
他 提供映像作品
藤城清治 作: 「銀河鉄道の夜」
「つるの恩返し」
「泣いた赤鬼」
「ケロヨンの大自動車レース」
荒木経惟 作: 「荒木経惟 Arakinema 67才ノ反撃」
「荒木経惟 Arakinema 愛ノ花」
「荒木経惟 Arakinema KaoRi 色淫女」
ピーター チン 作: 「ストリートカー」
カンパニー・モス=ボンテ 作: 「ライト!」
2007.9.28 (FRI)
【プレゼンテーション カフェ 001】
【画像2:藤城清治さん 銀河鉄道の夜】


サウジアラビアで、300人の死傷者が出る、凄惨なテロが起きる。
それには、FBIのスペシャリストの仲間も犠牲に。
米政府の認可が降りないまま、FBIスペシャリスト4人が現地に乗り込む。
ままならない中でも、少しずつ本質に近付いて行く、4人。
この映画は、私達に何を伝えてくれるだろうか?
私は、とても良い映画だと思いました。
エンターテイメントとしても、メッセージとしても好きでした。
映像の色、場面の繋がり、台詞(私は訳を見てるわけですが)
その全てが小気味良く、時に私に息することも忘れさせてくれました。
戦争の中での日常。そこにいるのは、私達と同じ人間なんですよね。
政治のことや、様々なかけ引き。真実の見極め。視点。そういう中でのユーモア。
正義について。
私にとっては、心のグレイトジャーニーをさせてくれた映画でした。
台詞の中で、心に残ったものの一つは
「どうせ必ず死ぬのであれば、どう死ぬかが大切だ」です。
最後が、とてもとても大切。
それがなかったら、この映画が全く違うものになってしまう位に・・・。
映画を観終わってからは、駆け足で六本木のアートイベントへ。
映像作品のオンライン セレクトショップ「イメージエフ」が主催する、国内外のアーティストによる映像作品を、カフェスタイルで気軽に鑑賞いただけるイベントです
残り時間が30分しかなかったので、影絵で有名な藤城清治さんの作品(映像)しか観ることが出来なかったけれど、子供の頃を懐かしく思い出しました。
本当はベルギーのカンパニー・モス=ボンテの映像「Light!」が観たかったのだけれど、
こういうアートイベントをして下さること自体が嬉しくて、これからも呼んで頂けるなら、参加させて頂きたいと思いました。
私は頂かなかったですけれど、Barもあったので、お友達同士、お酒を楽しみながら、ラウンジな雰囲気で楽しめると思います。
他 提供映像作品
藤城清治 作: 「銀河鉄道の夜」
「つるの恩返し」
「泣いた赤鬼」
「ケロヨンの大自動車レース」
荒木経惟 作: 「荒木経惟 Arakinema 67才ノ反撃」
「荒木経惟 Arakinema 愛ノ花」
「荒木経惟 Arakinema KaoRi 色淫女」
ピーター チン 作: 「ストリートカー」
カンパニー・モス=ボンテ 作: 「ライト!」
2007.9.28 (FRI)
【プレゼンテーション カフェ 001】
【画像2:藤城清治さん 銀河鉄道の夜】


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冗談なのか本気なのかわからない、真剣なようなはぐらかしたような聞き書きという形式をとっているので、テンポのよい話言葉がそのまま並んでいます。唐突にずばっと核心をつく言葉があちこちに出てきます。小気味よかったり難しかったり目からうろこだったり…直感的で鋭く
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