ハッピー♪ハッピー♪ エイジング♪

色々なことがあっても、 楽しく楽しく元気に生きていきたいなぁ♪ と思っている私の日記&備忘録

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パタカラ


頬のお肉が気になったので、『パタカラ』という顔の筋肉を鍛える器具を買ってみました。

使い方は、装着して、口を3分閉じるのを、1日4回するというもの。
1日4回は面倒だけど、結構、簡単に出来るもんだと思っていたワタシ。

やってみたら、器具が当たって、いたーい泣き顔
3分って、長ーい泣き顔

痛いの大嫌いだけれど、頬が垂れるのは、もっと嫌(>_<)
頑張るしかないようでございますたらーっ(汗)


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ジャン=ギアン・ケラス『6 Suites, 6 Echoes』&森山開次


ジャン=ギアン・ケラス『6 Suites, 6 Echoes』(6つの組曲と6つのエコー)(10月3日鑑賞)
新作プレ・プレリュード付 バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会
彼の演奏するバッハで、森山開次さんが踊るということで、王子ホール@銀座にお伺いして来ました。

私は正直、クラシックムードは分かりません冷や汗
森山開次さんは、何ヶ月か前に「情熱大陸」で初めて観ただけ。でも、舞踊系は大好き目がハート

森山開次さんは、自分を何ダンサーと決めないで、ただのダンサーでいたい。とおっしゃってましたが、この日はやっぱりコンテンポラリー。モダンダンサーでした。

ジャン=ギアン・ケラスのチェロと、森山開次さんのダンス。
シンプルな舞台です。
私は、森山開次さんのダンスを目当てに行ったのですが、いつの間にか、チェロの音に聴き惚れていました。
生で音を聴くって、やっぱり贅沢だなぁ。と、うっとり目がハート
CDのような完璧さなのに、今、観ている指先から音が紡ぎだされているのは不思議な感じでした。
そして、音を舞う森山開次さんの完璧なまでに美しく研ぎ澄まされている体。でも、可愛らしい方でした。
最後の方、激しく呼吸する森山開次さんの腹筋には、4枚の花びらのように大きく凹む穴があって。まるで彼のマークのようでした(笑

気持ち良くて、夢の世界眠い(睡眠)に連れて行かれそうになるのは困りましたが、良い時間でした。
次、森山開次さんの作品を観るのだとしたら、もっとドロっとした魂の叫びのような踊りが観てみたいです。

初めて行った、王子ホールがなかなか素敵で好きになりました。
途中、休憩で長い化粧室の列に並んでいると、劇場の方がいらして、上の階の化粧室にご案内して下さると。
お言葉に甘えてご案内をお願いすると「この5名様で」と妙に、キチンとしているので、不思議に思ってついて行くと・・・。

出演者の楽屋がある階なので、むやみに人を案内出来ないようでした。
そこには、王子ホールに出演した、沢山の輝ける方達の公演時の写真とサインが飾ってありました。
私じゃなくて、もっと熱烈なアートファンの方に代わって差し上げたかったです。

このチケットは、Mixi内の森山開次さんのファンに方にお譲り頂き、同行させて頂いたのでした。25歳の芸術を愛する、イキイキ溌剌とした女性でした。
Mixiのトピでは、確かにお安く譲って下さる旨、書いてあったのですが、こんな機会を与えて下さった人には、定価でお支払いしたいと思い、お話すると「提示価格でいい」とお受け取りになりませんでした。
何かで、いつか、きっと恩返しを致しましょう。と心に誓う私です(本当かっ!)


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クワイエットルームにようこそ

明日香(内田有希)バツ1。28歳。フリーライターとして一応頑張っている。お笑いの国の住人に憧れる人。
お笑いの構成作家である恋人鉄雄(宮藤官九郎)と同棲。彼はお笑いの国の住人。

ある日、明日香は目覚めると、クワイエットルームと呼ばれる、精神科の隔離室に五点拘束されている。なんじゃ、これ?である。

思い出しても、結構な時間の記憶がない・・・。
少しずつ、記憶を辿るけれど、それでも全部は思い出せない。

入院先の精神科には、かなり個性的な人達がいて明日香は戦々恐々。
病気だから入院しているのに、自分は本当はマトモで病気なんかじゃない!って実は結構、みんな思っている。

明日香は?ただ、酔っ払った勢いで眠剤を飲み過ぎちゃっただけ?本当は病気なの?

松尾スズキさんの監督作品。
私は全くと言っていい程、彼のことを知らないので先入観無しで観てみました。
観客のテンションがいつもと全然違っていて、すごく、彼に対してウェルカムな雰囲気だったのに驚かされました。
ウケる。ウケる。笑い声も大きーいわーい(嬉しい顔)!皆さん、松尾スズキさんが大好きなのね。

劇場でのお芝居の演出をしていらした方なんだろうなぁ。と私にさえ分かるような、独特な構成。
ちょっとミュージカル仕立てのシーンもあったりして。
特に明日香と鉄雄の、お笑いを含ませた掛け合いのシーンの『間』とかも、劇場を感じました。

面白かったけれど、結構ハート揺れるハートにヘヴィ爆弾に来る作品でした冷や汗

大竹しのぶさんって、凄い女優さんなんだなぁ。と今更思ったり。役の西野、嫌なオンナだったな〜ふらふら
蒼井優ちゃん、可愛かったぁ揺れるハート役の為に7キロも痩せたそうで、私でも彼女をお姫様抱っこ出来そうな細さでした。
りょうさんの無機質な感じって貴重ですよね。ターミネーターに出られるかも(笑
内田有希さんは、あぁ、舞台とかでも頑張っていた人だもんねぇ。と思いました。
ちょっとミュージカルな感じのシーンで、スターぴかぴか(新しい)だな。って思いました。
周りには、もっと上手い人がいるかもしれないのに、彼女は飛び出す絵本みたい見えたので。

私の思いっきり好みで・・・☆3つ

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自虐の詩

元は4コマ漫画なんだそう。
すごいなー。こんなふうに膨らませたり、繋げたりして映画になってしまうのね。

幼少期から運が悪く、幸薄い主人公幸江(中谷美紀)
容量は悪いが、新聞配達をしながら、そこの店主にも可愛がられ、
小さな幸せに感謝する日々なのに、父親が銀行強盗をしてしまう。
地元で白い目で見られる幸江は上京をするのだけれど、中学生の女の子が、身寄りも無く働くなんて半端なことじゃない。余程、いい人に出逢わない限り、映画の中で落ち着くところは決まっている(苦笑

そんな時に出逢ったのが、イサオ(阿部寛)
幸江の愛しい愛しい人揺れるハートでも、無職でパチプロの腕があるわけでも無く、無口で、得意技は腹が立った時のちゃぶ台返し!
別れてしまえ、こんなヤツ!である。

でも、幸江には最愛揺れるハートの人。はぁ・・・。

これねぇ、笑えます。いっぱい笑いましたわーい(嬉しい顔)
でも、メッセージもあります。
青い鳥症候群ペンギンにならない為の大切なメッセージ。

イサオがちゃぶ台返しした時のアートな食べ物の飛びっぷりと、幸江のイケてるリアクションに注目!スペシャルなキーワードは『トロ』です(笑
堤監督が「阿部ちゃんは、このご飯をここに!って指定すると、本当にそこに飛ばすの!」とか言ってらっしゃいました(笑 凄ワザです。

後、「〜〜なりてぇすか」この「てぇすか」の方言の響きが好きでした。
あったかい感じがしてツボ水瓶座

私の思いっきり独断と偏見で・・・☆4つ
これだけ笑わせて貰えたら、それだけでポイント高いです、私には。

映画を観た後は、ニュー新橋ビル地下の定食屋さんへ。
煮魚定食が食べたかったのでした。
昭和の香りがする場所なのに、海外の人が多く働いているバランスも面白いですわーい(嬉しい顔)
あこう鯛の煮付けに、お味噌汁、切干大根の煮付けなどで、お腹いっぱい。
普段、一人で行く定食屋は、大戸屋や、おはち。
こういう定食屋は、一人暮らしのサラリーマンが、「ただいまぁ」と言えば、店員さんが「お疲れ様」なんて言ってくれそうな感じが似合うのがイイ。ご馳走は、食事だけでは無く、癒しも大切な要素だもの。
ご飯もお味噌汁もお代わり自由だから、大食いどんぶりの人にもぴったりですあっかんべー
この階には、定食屋だけで何軒もあるので「この味!」という行き付けを見つけたいな

SICKO

SICKO(シッコ)って意味なぁに?と思っていたら、英語のスラングで「ビョーキ」という意味なんですって。

米国の医療費は、日本に比べて、もの凄く高いということは知ってはいました。
保険に入っていない人が多いということも。
しかーし!保険に入っていれば大丈夫だと思っていたら、そうではないことがこの映画で分かりました。
ワタシ、アメリカスンデイテモ、ホケンニハ ハイラナイ。
ッテ、イウカ、オソロシクテ スメナイ・・・げっそり

アメリカの保険会社からサポートを受けるには、保険会社で雇っている医者からの診断が必要なのですが、これが降りない!癌でも降りない!ありえなーいげっそり

雇われている医者は、保険会社からお給料を貰っていて、保険会社のダメージを少なくすればする程、評価されて、お給料も上がるのだとか・・・。ダメダメじゃないですか・・・orz
これに、政治家まで絡んできちゃうんだもん。タチ悪ーい!

同時に切断された指の縫合が、中指と薬指で、お値段が何倍も違ったり。
中指と薬指の縫合が、そんなに違うとは思えず・・・。
違うのなら、指の活躍頻度でしょ?こーいうの、ぼったくりって言うんじゃないの?ひどーい!
イギリス、フランス、カナダの国の医療保険と比べられてましが、それらの国はそんなに良かったかなぁ?と疑問が・・・。
ちょびっと調べてみようかな・・・。

マイケル・ムーア監督の、ナレーションがおかしくてわーい(嬉しい顔)
本人はナカナカの深みと複雑さを持つお方だと思うのに、質問の仕方は、ものすごく素朴にしていらっしゃるので、それが、すごくツボでしたあっかんべー

日本の医療保険制度はWHOからも、賞賛されているそうですが、崩れつつありますよねぇ冷や汗
それを見越して、外資が着々と日本に参入して来ているとかいないとか・・・。恐っげっそり

私の思いっきり独断と偏見で・・・☆3つ半

ヘアスプレー

人種差別の激しいボルチモアの街。
ヘアスプレー会社がスポンサーで、大人気の歌とダンスの番組
「コーニー・コリンズ・ショー」に出演することを夢見るトレーシー16歳。
母親譲りの、かなりのボリュームの体型だから、この番組に出る夢を持つことが彼女自身を傷付けるのではないかと、母親はとても心配します。
そんな時はトレーシーパパの出番。パパがまた素敵な方で
でも、彼女は底抜けに明るくて前向き
歌も上手いし、ダンスのセンスも最高!そんな楽しく踊る彼女が、ある日、番組ホストの目に留まり・・・。

恋愛や、人種差別、コンプレックスなども扱いながらも、ガーリーでポップで、少しノスタルジックな映像が、観る人達に元気をくれる映画です。
とっても良く出来たミュージカル映画
ミュージカルが嫌い<(`^´)>!と言う方以外は楽しめる映画では?
エンドロールになっても、2曲分くらいは誰も席を立とうとしなかったです。凄いっ!

ミシェル・ファイファーが嫌な女の役でね〜。ハマってました(笑
嫌な女は美人であって欲しいという、私の好みにドンピシャでした(^_-)-☆

私は、「ヘアスプレー」をNYはブロードウェイで、何年か前に観たことがあったのですが、英語が分からないので、全部は把握出来ていませんでした。
なので、とても観たい映画だったのです。
オープニングで、トレーシーが「グッドモーニング ボルチモア」を歌った瞬間に、NYの劇場に心が飛びました。香りと音楽って凄いですね。

この映画は、ミュージカル映画としても、とても良い出来なのではないかと思います(詳しいわけではないですけど;)
私はダンスを子供の頃からやっていたので、僭越ながら、ダンスを理解してるカメラマンと、してないカメラマンは分かるような気がしています。
舞台公演のTV放送を観ていても、カメラマンで全然違うので、時々映像を観ていて、ダンサーの方が気の毒で倒れそうになることがあります
でも、さすがですねー。ダンスのカットも最高でした!
説明出来ないのですが、凄い好きなカットがあって。もう、本当にかっこ良かったです
そのシーンをポストカードにしたい位(笑

そしてそして、あの「サタデーナイトフィーヴァー」や「グリース」で一世を風靡したジョン・トラボルタをトレーシーのママ役で観られるなんて〜!ジョン・トラボルタに出演のOKを貰うまで1年かかったとか。
色々な意味で贅沢です!因みにミュージカルでも、ママ役は男性が演じます。

劇場を出る時は、笑顔になれる映画(*^_^*)

私の思いっきり独断と偏見で・・・☆4つ半(でも、ミュージカルが嫌いな人には向かないです)

『キングダムー見えざる敵ー』

9.11が無かったら出来なかった映画。
サウジアラビアで、300人の死傷者が出る、凄惨なテロが起きる。
それには、FBIのスペシャリストの仲間も犠牲に。
米政府の認可が降りないまま、FBIスペシャリスト4人が現地に乗り込む。
ままならない中でも、少しずつ本質に近付いて行く、4人。
この映画は、私達に何を伝えてくれるだろうか?

私は、とても良い映画だと思いました。

エンターテイメントとしても、メッセージとしても好きでした。
映像の色、場面の繋がり、台詞(私は訳を見てるわけですが)
その全てが小気味良く、時に私に息することも忘れさせてくれました。

戦争の中での日常。そこにいるのは、私達と同じ人間なんですよね。
政治のことや、様々なかけ引き。真実の見極め。視点。そういう中でのユーモア。
正義について。
私にとっては、心のグレイトジャーニーをさせてくれた映画でした。

台詞の中で、心に残ったものの一つは
「どうせ必ず死ぬのであれば、どう死ぬかが大切だ」です。

最後が、とてもとても大切。
それがなかったら、この映画が全く違うものになってしまう位に・・・。

映画を観終わってからは、駆け足で六本木のアートイベントへ。
映像作品のオンライン セレクトショップ「イメージエフ」が主催する、国内外のアーティストによる映像作品を、カフェスタイルで気軽に鑑賞いただけるイベントです
残り時間が30分しかなかったので、影絵で有名な藤城清治さんの作品(映像)しか観ることが出来なかったけれど、子供の頃を懐かしく思い出しました。

本当はベルギーのカンパニー・モス=ボンテの映像「Light!」が観たかったのだけれど、
こういうアートイベントをして下さること自体が嬉しくて、これからも呼んで頂けるなら、参加させて頂きたいと思いました。
私は頂かなかったですけれど、Barもあったので、お友達同士、お酒を楽しみながら、ラウンジな雰囲気で楽しめると思います。

他 提供映像作品

藤城清治 作:  「銀河鉄道の夜」
 「つるの恩返し」
 「泣いた赤鬼」
 「ケロヨンの大自動車レース」


荒木経惟 作:  「荒木経惟 Arakinema 67才ノ反撃」
 「荒木経惟 Arakinema 愛ノ花」
 「荒木経惟 Arakinema KaoRi 色淫女」

ピーター チン 作: 「ストリートカー」

カンパニー・モス=ボンテ 作: 「ライト!」


2007.9.28 (FRI)
【プレゼンテーション カフェ 001】

【画像2:藤城清治さん 銀河鉄道の夜】

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初ブログ

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楽しんで、書いて行きたいと思います(*^_^*)

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